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利用規約
制定日:2026年6月18日|第1.0版(効力発生日:2026年6月18日)
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、鈴木 健一郎(以下「当社」といいます。)が提供するサロン向けホームページ作成・予約・通販等のクラウドサービス「VANNA」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスは事業者の利用を前提としています。利用者(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとし、本サービスの利用をもって本規約に同意したものとみなします。
第1条(定義)
「本サービス」とは、当社が提供する本サービス(名称の変更を含みます。)および関連する一切のサービスをいいます。
「ユーザー」とは、本規約に同意し本サービスの利用契約を締結した事業者をいいます。
「エンドユーザー」とは、ユーザーが本サービスを用いて運営するサイト等を利用する第三者(ユーザーの顧客等)をいいます。
「コンテンツ」とは、ユーザーまたはエンドユーザーが本サービスに入力・登録・送信する文章・画像・データ等の情報をいいます。
第2条(登録・アカウント)
本サービスの登録は、店舗(事業)の代表者本人が行うものとします。ユーザーは、当社所定の方法により、代表者の氏名、運営する実在の店舗(事業所)の名称・所在地・連絡先その他当社所定の情報を、正確かつ真実に登録して利用契約を申し込むものとし、当社が承認した時点で利用契約が成立します。これらの情報の登録は本サービスの利用に必須の条件です。
ユーザーが代表者本人によらずに登録した場合、または登録した代表者・店舗(事業所)に関する情報に虚偽があると当社が認めた場合、当社は、第14条に基づき事前の通知なく本サービスの利用停止またはアカウントの削除・利用契約の解除を行うことができます。この場合、既にお支払いいただいた利用料金は理由のいかんを問わず一切返金しません。
ユーザーは、登録情報を最新かつ正確に保つものとします。登録情報の不正確・不更新により生じた不利益について当社は責任を負いません。
ユーザーは、アカウント(ID・パスワード等)を自己の責任で管理するものとし、その管理不十分・第三者の使用等により生じた損害はユーザーが負担します。
第3条(料金・支払い)
ユーザーは、当社が定めるプランに応じた利用料金を、当社が指定する方法(クレジットカード決済等。決済代行事業者を利用します。)により支払うものとします。
利用料金は、当社の料金ページ等に定めるところによります。当社は、必要に応じ料金を変更することができ、変更後の料金は次回更新分から適用されます。
決済代行事業者の利用にあたり、当社はユーザーのクレジットカード番号等の決済情報を保持しません。
第4条(契約期間・解約・返金)
利用契約は、ユーザーが当社所定の方法で解約の手続きを行うまで、各契約期間の満了時に自動的に更新されます。
ユーザーは、当社所定の方法によりいつでも解約できます。解約後も、当該契約期間の満了までは本サービスを利用できるものとし、既に支払われた利用料金は、本規約に特段の定めがある場合を除き返金されません。
当社は、当社の裁量により、相当と認める範囲で利用料金の全部または一部を返金することがあります。本規約に基づきユーザーが当社に対して請求し得る金銭的救済は、当該返金を上限とします。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関連する行為、当社・他のユーザー・第三者の権利を侵害する行為を行ってはなりません。
本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング、過度な負荷をかける行為、当社の認めない方法での再販・再提供を行ってはなりません。
ユーザーは、本サービス上で公開・送信するコンテンツ(メニュー名・説明・ブログ・口コミ表示・通知文面等)について、薬機法・景品表示法その他の広告関連法令を遵守するものとし、次の表示を行ってはなりません:医薬品的な効能・効果・治療を想起させる表示、合理的な根拠のないNo.1・最上級・断定的な表示、根拠のない二重価格・有利誤認・優良誤認を生じさせる表示。これらの表示に関する広告主としての責任はユーザーが負います。
違法・有害なコンテンツの掲載・送信、虚偽情報の登録、その他当社が不適切と判断する行為を行ってはなりません。当社は、本サービスの提供を補助するため公開コンテンツに対し注意喚起(検知補助)を表示することがありますが、適法性の最終判断はユーザーの責任であり、当社は注意喚起の有無にかかわらずコンテンツの適法性を保証しません。当社は、法令違反のおそれがあると当社が合理的に判断するコンテンツについて、第8条・第14条の定めに従い、当該コンテンツの削除・公開停止・アカウントの利用停止等の措置を講じることができます。
第6条(コンテンツ・エンドユーザー情報の取扱いとユーザーの責任)
コンテンツに関する権利および責任はユーザー(またはエンドユーザー)に帰属します。当社は、本サービスの提供・改善・保守・バックアップ・不正対策等に必要な範囲でこれを取り扱うことができます。
ユーザーは、本サービスを通じて取得・管理するエンドユーザーの個人情報について、自らが個人情報取扱事業者として関係法令を遵守する責任を負います。当社は、ユーザーの委託に基づき当該個人情報を取り扱う立場(委託先)であり、その取扱いは当社のプライバシーポリシーおよび別途の取り決め(データ処理に関する条項)に従います。
コンテンツまたはエンドユーザーとの関係に起因してユーザーと第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任でこれを解決するものとし、当社に損害を与えないものとします。
第7条(知的財産権)
本サービスおよびこれに関連するソフトウェア・デザインテンプレート・商標等に関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
ユーザーは、本サービスの利用に必要な範囲で、これらを利用できる非独占的な権利を有するにとどまり、複製・改変・再配布等を行ってはなりません。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
当社は、ユーザーへの事前の通知により(緊急の場合は事後の通知により)、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができます。
当社は、システムの保守、障害、第三者サービスの停止、不可抗力その他やむを得ない事由により、事前の通知なく本サービスの提供を一時的に中断することがあります。
当社は、本サービスの変更・中断・終了によりユーザーに生じた損害について、第10条の定めに従う場合を除き責任を負いません。
第9条(保証の否認)
当社は、本サービスを「現状有姿」で提供します。当社は、本サービスが特定の目的に適合すること、期待する結果・効果(集客・売上等)が得られること、完全・正確であること、継続的に提供されること、エラーや不具合・セキュリティ上の欠陥がないことについて、明示・黙示を問わずいかなる保証も行いません。
本サービスが連携する第三者サービス(決済・メール送信・地図・SNS・外部API等)の動作・可用性について、当社は保証しません。
第10条(免責・責任の制限)
当社は、本サービスの利用または利用不能に起因してユーザーに生じた一切の損害について、債務不履行・不法行為その他請求の原因を問わず責任を負いません。ただし、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
前項ただし書により当社が責任を負う場合(当社の重大な過失による場合を含みます。)であっても、当社が賠償する損害は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られ、その総額は、損害の原因となった事由が生じた月から遡って過去12か月間にユーザーが当社に現実に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします(当社の故意による場合を除きます。)。
当社は、いかなる場合においても、逸失利益、売上・事業機会の喪失、データの消失・毀損、信用の毀損、間接損害、特別損害、付随的損害および結果的損害について責任を負いません(当社が当該損害の発生可能性を事前に知らされていた場合を含みます。当社の故意による場合を除きます。)。
本サービスに関してユーザーが当社に対して有する金銭的救済は、第4条に定める返金を上限とし、当社は契約金額(ユーザーが支払った利用料金)を超える補償その他の金銭的負担を負いません。
第11条(ユーザーによる補償(インデムニティ))
ユーザーは、ユーザーまたはエンドユーザーによる本サービスの利用、コンテンツ、本規約違反または法令違反に起因または関連して、当社が第三者からの請求・クレーム・訴訟を受け、または損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を被った場合、当社の請求に応じてこれを補償し、当社に損害を与えないものとします。
第12条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自らが暴力団・暴力団員その他の反社会的勢力に該当しないこと、およびこれらと関係を有しないことを表明・保証します。
ユーザーがこれに違反した場合、当社は何らの催告なく利用契約を解除でき、これによりユーザーに生じた損害について当社は責任を負いません。
第13条(秘密保持・個人情報)
当社およびユーザーは、本サービスに関連して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示・漏えいしないものとします。
個人情報の取扱いは、当社のプライバシーポリシーおよびデータ処理に関する条項の定めに従います。
第14条(利用契約の解除)
当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、料金の支払いを怠った場合、登録情報に虚偽があった場合その他当社が利用継続を不適当と判断した場合、事前の通知なく本サービスの利用停止またはアカウントの削除・利用契約の解除を行うことができます。
これによりユーザーに生じた損害について、当社は第10条に定める場合を除き責任を負いません。
第15条(本規約の変更)
本規約は、民法第548条の4(定型約款の変更)その他の法令に基づき、ユーザーの一般の利益に適合する場合、または契約目的に反せず変更の必要性・相当性が認められる場合に、当社が変更することができます。
当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生時期を、本サービス上の掲示その他相当の方法により周知します。効力発生後にユーザーが本サービスを利用したときは、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第16条(連絡・通知)
本サービスに関する当社からユーザーへの連絡・通知は、登録されたメールアドレスへの送信または本サービス上の掲示により行います。
第17条(権利義務の譲渡禁止・分離可能性)
ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡・承継・担保提供できません。
本規約のいずれかの条項またはその一部が無効・執行不能と判断された場合でも、残りの条項は引き続き有効に存続します。無効・執行不能とされた部分は、その趣旨に最も近い有効な内容に解釈・補完されるものとします。
第18条(準拠法・管轄)
本規約および本サービスに関する一切は、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して当社とユーザーとの間に紛争が生じた場合、当社の所在地を管轄する東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上