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施術同意書・注意事項説明書のテンプレ|まつげ・エステ向け文例サンプル

最終更新: 2026年7月2日

「開業して3ヶ月、お客様も少しずつ増えてきたけれど、施術同意書はまだ口頭確認だけ」「テンプレをネットで探しているが、まつげエクステやエステの実務に合ったものが見つからない」——そんな悩みを抱えるオーナー様は少なくありません。

同意書というと「トラブルが起きたときに自分を守るための書類」というイメージを持たれがちですが、これは正確ではありません。同意書の本来の役割は、施術内容・リスク・注意事項をお客様にきちんと説明し、お客様がそれを理解したうえで施術を受けることに同意した、という「説明責任を果たした記録」です。この位置づけを最初に押さえておくことが、実務でも法的な観点でも非常に重要です。

本記事では、まつげエクステ・エステサロンの現場で今日から使える同意書・注意事項説明書の文例サンプルと、押さえるべき法的ポイント、保管・運用の実務までを網羅的に解説します。

1. 施術同意書はなぜ必要か(法的効力の限界と役割)

同意書は「免責書類」ではない

多くのオーナーが誤解しがちなポイントですが、同意書に署名をもらったからといって、事業者側の過失によるトラブルの責任が自動的に免除されるわけではありません。同意書はあくまで、

  • どのような施術を行うか
  • どのようなリスク・副作用が想定されるか
  • お客様自身が申告すべき情報(アレルギー・既往症など)

を事前に説明し、お客様が内容を理解したうえで施術を受けることに同意した、というプロセスの記録です。これにより「言った・言わない」のトラブルを防ぎ、双方が安心して施術に臨める土台をつくることができます。

消費者契約法との関係

同意書や注意事項説明書の中に、「いかなる場合も当店は一切の責任を負いません」といった全部免責を意味する条項を入れているケースを見かけますが、これは消費者契約法第9条・第10条により無効と判断される可能性があります。同法は、事業者の損害賠償責任を全部免除する条項や、消費者の利益を一方的に害する条項について、その効力を制限しています〔出典: e-Gov法令検索 消費者契約法 https://elaws.e-gov.go.jp/ (参照2026-06-29)〕。

実務上は、「当店の故意または重過失による場合を除き」といった形で、事業者側にも一定の責任が残ることを前提としたバランスの取れた表現にするケースが一般的です。ただし、条項の具体的な文言や有効性の判断は個別事情によって左右されるため、最終的な文言については弁護士に確認することを強くおすすめします。


2. まつげ・エステで同意書が特に重要な理由

2-1. まつげエクステと美容師法

まつげエクステンション(まつげエクステ)の装着行為は、美容師法上、美容師免許が必要な業務と整理されています。これはまつげエクステの施術が、まつげという体の一部に人工毛を接着する行為であり、皮膚や粘膜(まぶた・目の周囲)に近接した施術であることから、衛生上・安全上のリスク管理が必要とされているためです。

ただし、施術の具体的な範囲や、無資格者が行える付随作業の線引きについては、自治体・保健所によって解釈や運用が異なる場合があります。開業前・開業後を問わず、スタッフ採用時や施術メニューを追加する際には、必ず所轄の保健所へ確認してください。

同意書・カウンセリングシートには、施術担当者が有資格者であることを前提とした運用フローを組み込み、コンタクトレンズ使用の有無、アイメイクのアレルギー歴、過去のまつげエクステでのトラブル経験などを必ず確認する項目を設けましょう。

2-2. エステの効果効能表現規制(薬機法・景品表示法)

エステサロンの同意書・カウンセリングシートでは、「必ず痩せる」「シミが消える」「肌が生まれ変わる」といった効果効能を断定する表現は使用できません。これは、医薬品医療機器等法(薬機法)や景品表示法において、化粧品・美容機器等の効果を実際よりも著しく優良であるかのように表示することが規制されているためです〔出典: 消費者庁 景品表示法 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/ (参照2026-06-29)〕。

同意書の中に「効果には個人差があります」「施術内容は美容目的であり、医療行為ではありません」といった説明を明記し、お客様が過度な期待を持たないよう配慮することも、トラブル予防の観点で有効です。この点は口頭説明だけでなく、書面としても残しておくことが望まれます。


3. 同意書に盛り込むべき項目チェックリスト(まつげ・エステ共通)

以下は、まつげエクステ・エステサロンいずれにも共通して盛り込みたい基本項目です。自店のメニューに合わせてカスタマイズしてください。

区分項目備考
基本情報氏名・生年月日・連絡先・来店日台帳と連携させると管理がしやすい
施術内容説明施術メニュー名・使用する薬剤/機器・所要時間の目安使用薬剤名は成分表示も併記が望ましい
リスク・副作用説明想定される副作用(かぶれ・腫れ・かゆみ等)の説明個人差がある旨を明記
既往症・体質申告欄アレルギー歴、皮膚疾患、妊娠の有無、服薬状況自己申告に基づく旨を明記
パッチテスト実施有無・実施日・結果(異常なし/要経過観察等)未実施の場合はリスク説明を強化
未成年者対応保護者の同意欄・署名欄年齢基準や運用は業界・自治体で差がありうる
個人情報同意台帳登録・写真撮影・施術記録の利用目的への同意個人情報保護法に基づく説明が必要
署名・日付本人(または保護者)の署名・記入日電子署名の場合は記録方法も明記

未成年者への施術可否や保護者同意の要否は、メニューの内容(まつげエクステ、脱毛、機器を使う施術など)によって考え方が分かれる場合があります。自店の判断基準を定める際は、業界団体のガイドラインや弁護士・行政書士等の専門家に相談し、社内規定として明文化しておくことをおすすめします。


4. 【文例サンプル】まつげエクステ向け同意書テンプレ

以下はまつげエクステサロン向けの同意書文例サンプルです。自店の状況に合わせて調整のうえご利用ください(最終的な文言は専門家にご確認ください)。

■ まつげエクステンション施術同意書(サンプル)

お客様氏名:_______________  生年月日:____年__月__日
来店日:____年__月__日      担当スタッフ:_______________

【施術内容】
まつげエクステンション装着(グルー使用/本数・デザインは別途カウンセリングシート記載のとおり)

【ご確認・ご申告のお願い】
以下の項目についてご確認のうえ、該当する場合はチェックまたはご記入ください。
□ コンタクトレンズを使用している
□ 過去にまつげエクステでかぶれ・腫れ等を経験したことがある
□ 接着剤(グルー)や化粧品でアレルギー症状が出たことがある
□ 花粉症・アレルギー性結膜炎など、目の症状が出やすい体質である
□ 妊娠中、または授乳中である
□ その他、担当スタッフに申告すべき体調・体質がある(内容:__________)

【施術に関する説明事項】
・グルー(接着剤)の成分に対して、まれにかぶれ・かゆみ・腫れ等の症状が出る場合があります。
・施術中・施術後に異常を感じた場合は、速やかに担当スタッフまたは医療機関にご相談ください。
・施術後、オイル成分を含むクレンジング・メイク落としをご使用いただくと、グルーが緩みエクステが取れやすくなります。
・まぶた・目周りは皮膚が薄くデリケートな部位のため、個人差により合わない場合があります。

【パッチテストの実施】
□ 実施済み(実施日:____年__月__日 結果:______________)
□ 未実施(未実施の場合のリスクについて説明を受けました)

上記の説明を受け、内容を理解したうえで施術を希望します。

お客様署名:_______________  日付:____年__月__日

OK/NG表現比較表(まつげエクステ)

NG表現(使用不可)理由OK表現(言い換え例)
「絶対にトラブルは起きません」断定・成果保証にあたる「まれにかぶれ等の症状が出る場合があります」
「一切責任は負いません」消費者契約法上、無効となる可能性「当店の故意・重過失による場合を除き…」など弁護士確認のうえで調整
「必ずまつげが傷みません」断定表現「施術方法・使用薬剤により個人差があります」
「No.1のグルーを使用」最上級表現・優良誤認のおそれ「〇〇社製グルーを使用しています」(客観的事実のみ記載)

まつげエクステ施術同意書のサンプル記入イメージ
まつげエクステ施術同意書のサンプル記入イメージ


5. 【文例サンプル】エステ向け同意書テンプレ

エステサロンは施術メニューの幅が広いため、フェイシャル・脱毛・痩身機器等、メニューごとにリスク説明を分けて記載するのが望ましい構成です。

■ エステティック施術カウンセリングシート・同意書(サンプル)

お客様氏名:_______________  生年月日:____年__月__日
来店日:____年__月__日      担当スタッフ:_______________

【本日の施術メニュー】
□ フェイシャル  □ ボディ痩身  □ 脱毛  □ その他(______________)

【ご確認・ご申告のお願い】
□ 妊娠中、または妊娠の可能性がある
□ 現在治療中の疾患がある、または服薬中である(内容:__________)
□ 皮膚疾患・アレルギー体質である
□ 過去にエステ施術で肌トラブルを経験したことがある
□ ペースメーカーなど医療機器を使用している(機器施術の場合のみ)
□ 日焼け・炎症など、施術部位に皮膚トラブルが現在ある

【施術に関する説明事項】
・本施術は美容を目的としたものであり、医療行為ではありません。
・効果には個人差があり、施術内容・回数・お客様の体質により結果は異なります。
・施術後、赤み・かゆみ等が一時的に生じる場合があります。異常を感じた場合は速やかにご相談ください。
・機器を使用する施術については、事前に機器の種類・出力・想定されるリスクをご説明いたします。

上記の説明を受け、内容を理解したうえで施術を希望します。

お客様署名:_______________  日付:____年__月__日

OK/NG表現比較表(エステ)

NG表現(使用不可)理由OK表現(言い換え例)
「必ず痩せます」「絶対にサイズダウンします」効果効能の断定、成果保証「施術内容・頻度・体質により効果には個人差があります」
「シミ・シワが治ります」医薬品的な効能効果の標榜(薬機法上の懸念)「うるおいのあるお肌を目指すケアです」など化粧品的表現に留める
「地域No.1の効果」「業界最高峰の技術」最上級表現・優良誤認のおそれ「〇〇年の実績があります」など客観的事実のみ記載
「今だけ、絶対お得」二重価格表示等、有利誤認のおそれ具体的な価格・期間を明示した表示にする

エステ施術前カウンセリングシートのサンプル記入イメージ
エステ施術前カウンセリングシートのサンプル記入イメージ


6. 注意事項説明書(施術前後の過ごし方案内)の文例

同意書とは別に、施術前後の過ごし方を案内する「注意事項説明書」を店内掲示・お渡し用として用意しておくと、お客様への説明が標準化され、スタッフの負担も減ります。以下はA4一枚を想定した文例サンプルです。

■ 施術前後の注意事項のご案内(サンプル・掲示/お渡し用)

【施術前にお願いしたいこと】
・コンタクトレンズをご使用の方は、可能であれば施術前に外していただくとスムーズです(まつげエクステの場合)。
・アイメイク・フェイスメイクは施術前に落とした状態でご来店いただくとスムーズです。
・体調がすぐれない場合は、無理をせずご相談ください。

【施術後にお願いしたいこと】
・施術当日は、施術部位の摩擦・強い刺激を避けてお過ごしください。
・オイルクレンジングのご使用は、まつげエクステの持ちに影響する場合があります(まつげエクステの場合)。
・赤み・かゆみ・腫れ等の症状が続く場合は、当店または医療機関にご相談ください。
・次回のお手入れ・ご来店の目安については、担当スタッフにご確認ください。

※本案内は一般的な目安であり、お客様の体質・施術内容により異なる場合があります。

免責範囲の適正な書き方

注意事項説明書の末尾に「当店は一切の責任を負いません」と書きたくなりますが、前述のとおりこの種の全部免責文言は消費者契約法上、無効と判断される可能性があります。実務では、「事前にご説明した注意事項をお守りいただけない場合、当店での対応が難しい場合があります」といった限定的・具体的な範囲での案内にとどめ、最終的な文言は弁護士等の専門家に確認することをおすすめします。


7. 紙 vs デジタル管理、どちらで運用すべきか

同意書・カウンセリングシートの保管方法は、大きく分けて「紙」「汎用のクラウド文書ツール・予約システムのメモ機能」「業種特化型のサロン管理SaaS」の3パターンがあります。それぞれの特徴を整理します。

保管形式検索性法改正・表現見直し時の更新のしやすさ署名・同意記録の残し方
紙(ファイリング)お客様ごとに探す手間がかかる用紙を刷り直す必要があり手間がかかる直筆署名が残るが、紛失・劣化のリスクあり
汎用クラウド文書・予約システムのメモ機能フォルダ管理次第で検索性は向上テンプレファイルの差し替えで対応可能電子署名機能がない場合、別途運用が必要なことが多い
業種特化型サロン管理SaaS顧客台帳と連動して検索・参照しやすいサービス側のテンプレ更新に追従できる場合がある署名・同意記録の機能が用意されている場合がある

紙運用でよくある課題は、「同意書ファイルの紛失」「スタッフ間でアレルギー歴などの重要情報が共有されにくい」という点です。お客様が2回目以降に来店した際、前回の同意書に何が書いてあったかを毎回ファイルから探し出すのは、多店舗展開や複数スタッフでの運営になるほど負担が大きくなります。

こうした課題に対しては、VANNAの顧客台帳機能(Proプラン月額3,300円〜、税込)のように、同意書で確認したアレルギー歴・既往症・パッチテスト結果などの要点を顧客台帳に記録しておくことで、次回来店時にスタッフ間で情報を共有しやすくなる、という運用も選択肢の一つです。紙の同意書原本の保管自体は別途必要になりますが、「今日のお客様は何に気をつければよいか」をスタッフが台帳ですぐ確認できる状態にしておくことは、施術前の確認漏れを防ぐうえで実務的な助けになります。

さらに踏み込んで、同意書のスキャン画像添付やカルテ項目のテンプレート管理まで行いたい場合は、電子カルテ機能(Max以上のプラン)という発展形もあります。なお、他社のサロン管理システムからVANNAへ移行する場合、自動移行機能はなく、CSVインポートを使った手作業でのデータ移行が必要になる点は正直にお伝えしておきます。

料金・機能の詳細やプランごとの提供範囲は変更される可能性があるため、最新情報は必ずVANNA公式サイトの料金ページ・機能ページでご確認ください〔出典: VANNA公式 https://at-vanna.com/pricinghttps://at-vanna.com/features (参照2026-06-29)〕。


8. 同意書・カルテの保管・個人情報管理ルール

保管期間の目安

同意書・カウンセリングシートをどのくらいの期間保管すべきかについて、業種横断で一律に定めた法定期間は明確ではありません。トラブル対応や消費者からの問い合わせに備え、一般的には数年単位での保管を目安とする運用が見られますが、これはあくまで目安であり、契約・取引の実態に応じて弁護士や税理士等の専門家に確認することをおすすめします。

個人情報保護法との関係

同意書・カウンセリングシートには、氏名・連絡先に加え、既往症やアレルギー歴といった要配慮情報に近いセンシティブな情報が含まれます。個人情報保護法上、個人情報を取得する際にはその利用目的を本人に明示し、目的外利用や第三者提供を行う場合は原則として本人の同意が必要とされています〔出典: 個人情報保護委員会 個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines/ (参照2026-06-29)〕。

同意書の中に、「ご記入いただいた情報は施術・アフターケアのご案内、顧客管理の目的でのみ利用し、ご本人の同意なく第三者に提供いたしません」といった一文を明記し、写真撮影を行う場合は撮影目的(施術記録用/SNS掲載用など)を分けて同意を取得することが望まれます。特にビフォーアフター写真をSNS等で使用する場合は、施術記録のための同意とは別に、掲載可否の同意を個別に取得する運用が望ましいでしょう。

具体的な運用ルールの策定にあたっては、個人情報保護委員会のガイドラインを確認のうえ、必要に応じて弁護士等の専門家に相談してください。


9. トラブル発生時の対応フロー

施術後にお客様から「かぶれた」「腫れている」といった連絡があった場合の初期対応フローの一例です。

  1. 状況のヒアリング:症状の内容、発生時期、施術内容、既往症の有無を確認し、記録に残す。
  2. 医療機関受診の案内:症状が続く・悪化している場合は、自己判断で対応せず速やかに医療機関の受診を案内する。
  3. 同意書・カルテの確認:事前に申告された既往症・アレルギー歴、施術時の説明内容を確認する。
  4. 社内共有・再発防止:同様のケースが再発しないよう、スタッフ間で情報を共有し、必要に応じて同意書の説明内容を見直す。

同意書・説明の記録があることで、「どのような説明を行い、お客様がどのような情報を申告していたか」というプロセスの透明性は確保されます。しかし、これは事業者側の過失の有無を判断する材料の一つにすぎず、記録があれば責任を一切問われない、ということを保証するものではありません。重大なトラブルに発展した場合は、自己判断で対応を進めず、早い段階で弁護士等の専門家に相談することをおすすめします。


10. よくある質問(FAQ)

Q1. 同意書に署名をもらえば、トラブル時に法的責任を問われないのでしょうか? A. いいえ、そうとは限りません。同意書は説明を行った記録としての意味を持ちますが、事業者側に故意・過失があった場合の責任を自動的に免除するものではありません。個別の状況に応じた法的判断が必要なため、心配な点があれば弁護士に相談することをおすすめします。

Q2. 口頭での説明だけで、書面の同意書は省略してもよいですか? A. 法律上、同意書の書式や取得方法について業種横断で一律の義務が明記されているわけではありません。ただし、口頭のみの説明は「説明した」という記録が残らず、トラブル時に事実確認が難しくなるリスクがあります。書面(または記録が残るデジタル形式)での同意取得を推奨します。

Q3. 本記事のテンプレをそのまま使ってもよいですか? A. 本記事の文例はあくまでサンプルであり、自店のメニュー内容・使用薬剤・業態に合わせたカスタマイズが必要です。特に免責に関する条項や効果効能の表現については、最終的に弁護士・行政書士等の専門家に確認したうえでご利用ください。

Q4. 未成年のお客様が来店した場合、保護者の同意は必須ですか? A. メニュー内容(まつげエクステ、脱毛、機器施術など)によって考え方が分かれる場合があり、業界・自治体ごとに運用が異なることがあります。自店の対応方針を定める際は、保護者同意欄を用意したうえで、専門家や所轄の窓口に確認しながら社内ルールを明文化しておくことをおすすめします。

Q5. タブレットやスマートフォンでの電子署名は、紙の署名と同じように有効ですか? A. 電子的な同意取得の有効性は、記録の残り方(誰が・いつ・どの内容に同意したかが明確に保存されるか)によって左右されます。運用にあたっては、同意内容と署名(または同意ボタン等の操作ログ)が紐づいて保存される仕組みかどうかを確認し、不安な点があれば専門家に相談してください。


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