便利な使い方
基本設定の使い方
サイト名や連絡先、SNSなど、最初に整えておきたい基本項目を1画面でまとめて設定します。各項目の意味と入力例を具体的に説明します。
この画面でできること
- 検索結果に出るサイト名・説明文を設定する
- ヘッダーを店名テキストかロゴ画像かで切り替える
- 代表の連絡先・電話・住所・地図を登録する
- 公開サイトのフッターに表示するSNSを選ぶ
管理画面での場所:各種設定 › 基本設定
「基本設定」は、WordPressの「設定→一般」にあたる、最初に埋めておきたい基本項目を1画面に集約したページです。入力して「保存する」を押すと、サイト情報と店舗情報がまとめて保存されます。
基本設定
サイトの土台になる情報をまとめて設定します
サイトの基本情報
1サイトタイトル
hair salon VANNA | 渋谷の美容室
2サイトの説明(ディスクリプション)
渋谷駅徒歩5分。カット・カラーが…
ヘッダーのブランド表示
3表示方法
店名テキスト
4ロゴの高さ
40px
連絡先・所在地 / SNS
5連絡先メール
info@example.com
6電話番号
03-1234-5678
7住所
東京都渋谷区…
8GoogleマップURL
https://maps…
Instagram
instagram.com/…
LINE
https://lin.ee/…
保存する
サイトの基本情報
検索結果やSNSシェア時に表示される、サイト全体の名前と紹介文です。
項目意味推奨・入力例
サイトタイトル
意味:サイト全体の名前。検索結果やブラウザのタブに表示されます(255文字以内)。
推奨:「店名|地域+業種」の形が探されやすいです。例:「hair salon VANNA|渋谷の美容室」。30文字前後が目安。
サイトの説明(ディスクリプション)
意味:検索結果に出る紹介文(500文字まで・100文字前後推奨)。
推奨:強み・立地・予約導線を簡潔に。例:「渋谷駅徒歩5分。カット・カラーが得意な美容室。ネット予約受付中。」誇大な効果表現は避けてください。
ヘッダーのブランド表示
公開サイト上部に、店名テキストとロゴ画像のどちらを出すかを選びます。
項目意味推奨・入力例
表示方法
意味:「店名テキスト」か「ロゴ画像」のどちらをヘッダーに表示するか。
推奨:ロゴがあれば「ロゴ画像」がブランドらしく見えます。用意がなければ「店名テキスト」でも十分です。
ロゴ画像 / ロゴの高さ
意味:「ロゴ画像」を選んだとき表示する画像と、その高さ(24〜160px)。
推奨:横長・背景透過のPNGが綺麗に出ます。高さは「40px」前後が標準。大きすぎるとヘッダーが重く見えるので40〜60pxで調整を。
連絡先・所在地
サイト全体の代表となる連絡先・基礎情報です(店舗紹介ページの連絡先は「サイト基本情報設定」で個別編集)。
項目意味推奨・入力例
連絡先メールアドレス
意味:お客様向けの代表メールアドレス。
推奨:問い合わせを受けられるアドレスを。例:「info@あなたの店舗ドメイン」。
電話番号
意味:代表電話番号(20文字以内)。スマホではタップ発信できます。
推奨:ハイフン区切りで。例:「03-1234-5678」。
住所
意味:店舗の住所(255文字以内)。アクセスページの地図表示にも使われます。
推奨:番地まで正確に。例:「東京都渋谷区神南1-2-3 ◯◯ビル4F」。住所を入れると地図が自動で埋め込まれます。
GoogleマップURL
意味:「Googleマップで開く」リンクに使うURL。アクセスページの埋め込み地図は住所(またはこのURL)から自動生成されます。
推奨:Googleマップで店舗を表示→「共有」→「リンクをコピー」で取得。例:「https://maps.app.goo.gl/…」。
SNS
URLを入力したSNSだけが、公開サイトのフッターにアイコンで表示されます(未入力は非表示)。各500文字まで。
項目意味推奨・入力例
Instagram / X / YouTube / TikTok / Facebook / LINE
意味:それぞれの公式アカウント/チャンネル/ページのURL。
推奨:運用中のものだけ入力。例:Instagram「https://www.instagram.com/あなたのアカウント」、LINE「https://lin.ee/xxxxxxx」。入力をクリアして保存すると掲載も外れます。
SEO設定との関係ここで入れたサイトタイトル・説明は、ページごとに調整したい場合「SEO設定」で上書きできます。SEO設定が未入力のページには、この基本設定の値が使われます。