便利な使い方
メニュー・料金表の作り方
カテゴリの中にメニューを並べて、料金表を作ります。各項目の意味と入力例、並び替えのコツを説明します。
この画面でできること
- カテゴリ(例:カット/カラー)を作って整理する
- メニュー名・料金・所要時間を登録する
- 公開/非公開を切り替える(保存で即時反映)
- ドラッグではなく↑↓ボタンで並び替える
管理画面での場所:サイトのコンテンツ › メニュー・料金
料金表は「カテゴリ」の中に「メニュー」を並べる構造です。まずカテゴリ(例:カット、カラー、トリートメント)を作り、その中に個々のメニューを追加します。カテゴリを使わずに「未分類」へ直接追加することもできます。
メニュー・料金表
カテゴリの中にメニューを並べて料金表を作ります
カテゴリ「カット」
1カテゴリ名
カット
カット(シャンプー込) 5,500円 / 60分公開中
前髪カット 1,100円 / 15分非公開
+ メニューを追加
メニューを追加
2メニュー名(必須)
カット(シャンプー込)
3説明
カウンセリング付き
4価格(税込・円・必須)
5500
5所要時間(分)
60
6カテゴリ
カット
7公開する
保存
カテゴリ
メニューをグループ分けする見出しです。画面下の「新しいカテゴリ名」から追加します。
項目意味推奨・入力例
カテゴリ名
意味:料金表の見出し(100文字以内)。各カテゴリの中にメニューがぶら下がります。
推奨:施術の種類で分けると見やすいです。例:「カット」「カラー」「パーマ」「トリートメント」「メンズ」。
並び替え・編集・削除
意味:各カテゴリ右の↑↓で順番を入れ替え、「編集」で名称変更、「削除」で削除します。
推奨:人気・主力のカテゴリを上に。削除すると中のメニューの扱いに影響するため、先にメニューの移動を検討してください。
メニュー(各項目)
「+メニューを追加」で開くフォームの項目です。メニュー名と価格は必須です。
項目意味推奨・入力例
メニュー名
意味:お客様に表示されるメニューの名前(必須・100文字以内)。
推奨:内容が伝わる具体名を。例:「カット(シャンプー・ブロー込)」。
説明
意味:メニューの補足説明(500文字まで・任意)。
推奨:所要や対象、含まれる内容を簡潔に。例:「カウンセリング込み。学割対象。」効能・効果を断定する表現は避けてください。
価格(税込・円)
意味:メニューの料金。税込で入力します(必須・0〜1,000,000円)。
推奨:表示はすべて税込です。例:「5500」と入力すると「5,500円」と表示。0円(無料カウンセリング等)も設定可能。
所要時間(分)
意味:施術にかかる時間(任意・1〜600分)。カレンダー予約の空き枠計算に使われます。
推奨:カレンダー予約を使うなら必ず入力を。例:カット「60」、カラー「120」。正確だと予約枠の重複を防げます。
カテゴリ
意味:このメニューを入れるカテゴリ。「未分類」も選べます。
推奨:原則どれかのカテゴリへ。とりあえず作る場合は「未分類」に入れ、後で移動も可能。
公開する
意味:オンで公開サイトに表示。オフだと管理画面にのみ残り、サイトには出ません(保存で即時反映)。
推奨:準備中のメニューはオフにしておき、内容が固まったらオンに。料金改定の下書きにも便利です。
表現の注意(景品表示法・薬機法)メニュー名や説明に「絶対」「必ず治る」「医療レベル」などの断定・誇大表現があると、入力中に注意が表示されます。事実ベースの表現にしてください。
並び替えはボタンで並び替えはドラッグではなく各行の↑↓ボタンで行います。よく出るメニューを上に置くと選ばれやすくなります。
作成の流れ
- 1
カテゴリを追加
画面下の「新しいカテゴリ名」に入力して「カテゴリを追加」。 - 2
メニューを追加
カテゴリ内の「+メニューを追加」から、名前・価格・所要時間を入力して保存。 - 3
公開を確認
「公開する」をオンにして保存すると、公開サイトに即時反映されます。 - 4
並び替え
↑↓ボタンでカテゴリ・メニューの表示順を整えます。