VANNA・比較・乗り換え
VANNAとは?料金プラン(Pro/Max/Max+)の違いと使い方を1ページで|美容サロン向けオールインワン
最終更新: 2026年6月29日
公開区分: 提供元(VANNA運営会社)による公式情報 出所: 本記事の料金・機能・条件は、VANNAの契約画面および管理画面マニュアルに基づく公式情報です。料金は契約画面の表示が正で、料金一覧表は単一ソースで管理しています。
VANNA(ヴァンナ)は、美容室・ネイル・まつげ・エステ・リラクなどのサロン向けオールインワンSaaSです。ホームページ作成・ネット予約・顧客管理・販促・ネット通販を、1つのサービスにまとめて運用できます。このページでは「VANNAとは何か」「料金プラン(Pro/Max/Max+)の違い」「できること・使い方」「他社との違い」「デメリット」「始め方・無料トライアル・解約」までを、1ページで確認できるようにまとめました。
本記事は、VANNAの提供元による公式情報です(2026年6月29日時点)。料金・機能・条件は契約画面の表示が正であり、本文中の活用例は利用イメージであって特定の実店舗の実績ではありません。
この記事の目次
- VANNAとは?(オールインワンSaaSの全体像)
- VANNAの料金プラン|Pro・Max・Max+の違いを比較表で
- VANNAの主な機能と使い方|困りごと別に解説
- VANNAが他社と違うところ|手数料・売上入金・プライバシー設計
- VANNAのデメリット・注意点
- 料金は本当にお得?|総コストで考える
- VANNAの始め方・無料トライアル・解約
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
30秒でわかるVANNAの要点(結論先出し)
- VANNA=美容サロン向けオールインワンSaaS。HP・ネット予約・顧客管理・販促・通販を1本化できます。
- 初期費用0円・予約手数料0円・販売手数料0円。ただし決済代行(Stripe)の手数料は店舗負担で別途かかります。
- 予約の事前決済やネット通販の売上は、お店のStripe口座へ直接入金されます(VANNAは仲介手数料を取りません/決済代行手数料は別途)。
- 料金は月額・税込で、Pro 3,300円 / Max 5,500円 / Max+ 11,000円(2026年6月29日時点)。
- 無料プランはありませんが、無料トライアルがあります。今だけプレオープンで2か月無料(2026年7月31日までのお申し込みが対象/以降は通常1か月)。
- 申し込み時にクレジットカードの登録が必要です。無料期間が終わると自動で課金が始まりますが、無料期間内でも解約できます(支払いはカードのみ)。

→ 料金を今すぐ見る / 無料で試す(プレオープン2か月無料・2026/7/31申込まで)
※「2か月無料」は2026年7月31日までのお申し込みが対象です(以降は通常1か月)。お申し込み時にクレジットカードの登録が必要で、無料期間が終了すると自動で課金が始まります(無料期間内の解約可・支払いはカードのみ)。料金はすべて月額・税込・2026年6月29日時点の表記です。〔出典: VANNA公式 https://at-vanna.com/pricing (参照2026-06-29)〕
VANNAとは?|サロンのHP・予約・顧客管理を1つにまとめるオールインワンSaaS
VANNAは、これまで複数のツールに分かれていたサロン業務を1つにまとめるためのサービスです。たとえば「集客ポータル+別の予約システム+紙の台帳+Excelの顧客リスト+別のネットショップ」と分散していたものを、VANNA1本でつなげて運用できます。
対象は、美容室・ヘアサロン・ネイル・まつげ(アイラッシュ)・エステ・リラクなど。とくに一人サロン・自宅サロン・フリーランス美容師のように、できるだけ手間とコストを抑えて運営したい小規模なお店に向いています。
補足:リラクゼーション・整体など医療類似行為に近い業種でも予約・顧客管理ツールとして利用できますが、ホームページやメニュー文言での効能・効果の表現は、あはき法・医師法などの観点で注意が必要です(表現上のルールは業種により異なります)。詳細は業種別の専用ガイドをご確認ください。
サロンの集客・予約・顧客管理を1つにまとめるオールインワンとは|VANNA完全ガイド
VANNAでできること一覧(機能マップ)
主な機能と、利用できるプランの目安です(○=対応/△=一部制限/×=非対応)。詳しい線引きは次章の比較表で確認できます。
| 機能カテゴリ | できること | Pro | Max | Max+ |
|---|---|---|---|---|
| HP作成 | ノーコードでHP作成・当日公開、SEO・解析(基本) | ○ | ○ | ○ |
| 独自ドメイン | 自社ドメインでの公開 | × | ○ | ○ |
| ネット予約(候補日) | 候補日リクエスト予約・お問い合わせ | ○ | ○ | ○ |
| カレンダー予約 | 時間枠・スタッフ指名・事前決済(Stripe) | × | ○ | ○ |
| リマインド | 来店前メールリマインド | ○ | ○ | ○ |
| 顧客台帳 | 予約から自動で台帳化・自動名寄せ | △(上限300名) | ○ | ○ |
| 電子カルテ | 施術・接客記録、CSVインポート | × | ○ | ○ |
| 販促 | クーポン・誕生日メール・休眠掘り起こしメール | × | ○ | ○ |
| ポイント・会員 | ポイント自動付与・会員ランク | × | ○ | ○ |
| 口コミ | 来店後の口コミ依頼・掲載管理 | × | ○ | ○ |
| LINE連携 | LINEでの連絡 | × | ○ | ○ |
| ネット通販 | 店販のオンライン販売(売上は店のStripe口座へ) | × | ○ | ○ |
| ブログ・お知らせ | 記事・お知らせ投稿 | △ | ○ | ○ |
| 経営ダッシュボード | 売上・来店・リピートの見える化 | × | ○ | ○ |
| 容量・規模 | 管理ユーザー数・画像容量・予約枠 | 管理ユーザー2名 | 大きい | さらに大きい |
※プラン区分は2026年6月29日時点の公式情報に基づきます。最終的な機能範囲は契約画面の表示が正です。Max/Max+の管理ユーザー数・画像容量・月間予約枠の具体数値は契約画面でご確認ください。〔出典: VANNA公式 https://at-vanna.com/features (参照2026-06-29)〕

「オールインワン」が一人サロンに効く理由
ツールを分けて使うと、(1)月額が重複してかさむ、(2)予約と顧客データが別々の場所に散らばる、(3)転記や二重入力の手間が増える、という3つの負担が生じがちです。
VANNAでは、この一連の流れが地続きにつながります。具体的には、お客様がネット予約をすると自動で顧客台帳に登録され(電話番号またはメールが同じお客様は自動で名寄せ)、来店を「完了」にすると、来店回数のカウント・ポイント付与・口コミ依頼メールの送信が自動で動きます。予約→台帳→販促→再来までを、別々のツールに転記し直すことなく回せるのが、一人・少人数運営での実務的なメリットです。
VANNAの料金プラン|Pro・Max・Max+の違いを比較表で
このページの主目的の1つが、料金プランの違いを明確にすることです。結論から言うと、選び方の目安は次のとおりです。
- 迷ったらMax:カレンダー予約(時間枠・指名・事前決済)・顧客育成・通販・LINEまで本格運用したい、多くのサロンの標準。
- Pro:HPと候補日予約・メールリマインドだけ、最小構成で始めたい開業直後・超小規模向け。
- Max+:画像容量や予約枠が大きく必要な、多店舗・大規模向け。
料金比較表(Pro 3,300円 / Max 5,500円 / Max+ 11,000円・月額税込)
| 項目 | Pro 3,300円 | Max 5,500円 | Max+ 11,000円 |
|---|---|---|---|
| 月額(税込) | 3,300円 | 5,500円 | 11,000円 |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 予約・販売手数料 | 0円(※決済代行手数料は別途) | 0円(※同左) | 0円(※同左) |
| HP作成・当日公開 | ○ | ○ | ○ |
| 独自ドメイン | × | ○ | ○ |
| 候補日予約・問い合わせ | ○ | ○ | ○ |
| カレンダー予約(時間枠・指名・事前決済) | × | ○ | ○ |
| 来店前メールリマインド | ○ | ○ | ○ |
| SMS通知 | × | × | × |
| LINE連携 | × | ○ | ○ |
| 顧客台帳 | ○(上限300名) | ○ | ○ |
| 電子カルテ・CSVインポート | × | ○ | ○ |
| クーポン・誕生日・休眠メール | × | ○ | ○ |
| ポイント・会員ランク | × | ○ | ○ |
| 口コミ | × | ○ | ○ |
| ネット通販 | × | ○ | ○ |
| ブログ・お知らせ | △(基本) | ○ | ○ |
| 経営ダッシュボード | × | ○ | ○ |
| アクセス解析・SEO設定 | ○(基本) | ○ | ○ |
| 管理ユーザー数 | 2名 | 契約画面で確認 | 契約画面で確認 |
| 画像容量・月間予約枠 | 標準 | 大きい | さらに大きい |
※価格はすべて月額・税込・2026年6月29日時点です。「予約・販売手数料0」は、予約やネット通販でVANNAが仲介手数料を取らないという意味で、決済代行(Stripe)の手数料は店舗負担で別途かかります。料金・機能範囲は契約画面の表示が正です。〔出典: VANNA公式 https://at-vanna.com/pricing ・ https://at-vanna.com/features (参照2026-06-29)〕
→ [無料で試す(プレオープン2か月無料・2026/7/31申込まで)]
Proが向くサロン/Maxが向くサロン/Max+が向くサロン
- Pro(3,300円)が向くサロン:開業直後・超小規模。HP+候補日予約+来店前メールリマインドがあれば十分で、まずは固定費を抑えたいお店。顧客台帳は300名まで使えます。
- Max(5,500円)が向くサロン:時間枠ごとのカレンダー予約、スタッフ指名、事前決済で予約を確実に運用したいお店。さらに電子カルテ・クーポン・ポイント・口コミ・LINE・通販まで使い、リピートとLTV(顧客あたりの長期的な売上)を伸ばしたい大多数のサロン。
- Max+(11,000円)が向くサロン:店舗数が多い、画像や予約枠を多く扱うなど、容量・規模の上限を大きく使いたいお店。多店舗運営での利用が中心です。
Pro→Maxの一番の分かれ目は「カレンダー予約(時間枠・指名・事前決済)があるかどうか」、そして「通販・販促・電子カルテ・LINEなどMax以上の機能が必要かどうか」です。
初期費用・手数料はどうなる?(他社との一番の違い)
VANNAは初期費用0円、予約手数料・販売手数料0円です。予約の事前決済やネット通販の売上は、お店のStripe口座へ直接入金されます。VANNAが売上を一度預かって後日まとめて振り込む方式ではなく、VANNAは間に入って仲介手数料を取りません。
ただし、決済そのものを処理する決済代行(Stripe)の手数料は、店舗負担で別途かかります。これはVANNAに支払う料金とは別に、決済事業者(Stripe)に対して発生するものです。「手数料0」は、あくまでVANNAが追加で取る予約・販売の手数料が0という意味であり、決済代行手数料まで0になるわけではない点にご注意ください(Stripeのカード決済手数料は基本3.6%/件ですが、料率は変動しうるため最新は公式でご確認ください)。〔出典: Stripe公式 https://stripe.com/jp/pricing (参照2026-06-29)〕

VANNAの主な機能と使い方|困りごと別にできることを解説
ここでは主な機能を「サロンのよくある困りごと→VANNAでの解決→対応プラン」の形で紹介します。各機能の対応プランは見出し横に記載しています。
以下の活用例は利用イメージであり、特定の実店舗の成果を保証するものではありません。
ノーコードでHP作成・当日公開(全プラン)
困りごと:ホームページを作りたいが、制作会社に頼むと費用も時間もかかる。 VANNAでの解決:写真・メニュー・料金を入力するだけで、専門知識がなくてもHPを作成し、当日公開できます。制作会社に依頼する必要がなく、制作費はかかりません(0円)。作って終わりではなく、同じVANNA上で予約・顧客台帳と一体で動くのが特長です。独自ドメインでの公開はMax以上で利用できます。
公開URLは標準で「◯◯.sites.at-vanna.com」の形になり、Max以上では独自ドメインも設定できます。
24時間ネット予約(候補日=全プラン/カレンダー予約=Max以上)
困りごと:施術中や営業時間外に電話を取れず、予約機会を逃してしまう。 VANNAでの解決:24時間ネットで予約を受け付けられます。全プランで候補日リクエスト型の予約が使え、Max以上ではカレンダー予約(時間枠・スタッフ指名・事前決済)が利用できます。メニューの所要時間をもとに空き枠が自動計算されるため、ダブルブッキングを防ぎやすくなります。
カレンダー予約は15分単位・先の予約まで受け付け設定ができます(受付期間の具体は契約画面・設定でご確認ください)。

来店前メールリマインドでドタキャン対策(全プラン)
困りごと:予約を忘れられて無断キャンセル(No-Show)が起きる。 VANNAでの解決:確定済みの予約に対し、来店が近づくと自動でリマインドメールが送られます(全プラン対応・1回)。事前決済(Max以上)と組み合わせると、来店忘れの抑止につながりやすくなります。お客様への通知はメールが中心で、SMSには対応していません(LINE連絡はMax以上)。
事前決済やキャンセルポリシーの設計は本記事では概要にとどめます。キャンセル料は、平均的な損害を超える違約金が無効となるなど消費者契約法上の配慮が必要です(消費者契約法第9条)。詳しくは専用記事をご確認ください。配信メールはお客様の事前同意が前提で、配信停止の求めには速やかに対応する責任がサロン側にあります(特定電子メール法)。〔出典: e-Gov 消費者契約法 https://laws.e-gov.go.jp/law/412AC0000000061 ・ 総務省 特定電子メール法 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html (参照2026-06-29)〕
顧客台帳・自動名寄せ・電子カルテ(台帳=全プラン/カルテ=Max以上)
困りごと:紙台帳やExcelで顧客情報がバラバラ、来店履歴がすぐ出てこない。 VANNAでの解決:ネット予約のお客様が自動で顧客台帳に登録され、電話番号またはメールが同じお客様は自動で名寄せされます。Proでは台帳は300名までで、Max以上では電子カルテ(施術・接客記録)とCSVインポートが使えます。電子カルテは準要配慮情報として扱い、閲覧権限のあるロールのみ表示される設計です。

販促:クーポン・誕生日メール・休眠掘り起こしメール/ポイント会員(Max以上)
困りごと:一度来たお客様が戻ってこない、再来のきっかけが作れない。 VANNAでの解決:割引クーポンを作成し、誕生日やしばらく来店のないお客様(休眠)へ自動でメールを送れます。来店完了で自動的にポイントが付き、来店回数に応じて会員ランクが自動判定されます。狙ったお客様へ配信することで、過剰な配信を避けつつ再来を促せます。
販促メールはお客様の事前同意(オプトイン)が前提で、配信停止の導線と送信者表示が必要です(特定電子メール法・配信責任はサロン側)。クーポンや誕生日メールの文面で、化粧品・施術の効能効果を断定する表現(痩せる・若返る・治る等)は使用しないでください(薬機法)。〔出典: 総務省 特定電子メール法 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html (参照2026-06-29)〕
ネット通販(Max以上)|売上は店のStripe口座へ直接入金
困りごと:店販商品を来店時しか売れず、機会を逃している。 VANNAでの解決:店販をオンラインで販売できます。VANNAは販売手数料を取らず、売上は決済事業者(Stripe)の手数料を除いて、お店のStripe口座へ直接入金されます。公開には「Stripe接続・特定商取引法に基づく表記・受け渡し方法を1つ以上」の設定が必要です。
通販では、特定商取引法に基づく表記(販売業者・連絡先・送料・受け渡し方法など)が必要です。化粧品を扱う場合、商品説明に効能効果を断定する表現は使用できません(薬機法)。
口コミ・LINE連携・ブログ/お知らせ(Max以上)
困りごと:口コミがなかなか集まらない、連絡手段が分散している。 VANNAでの解決:来店完了時に口コミ依頼メールを送り、掲載するかどうかを管理できます。LINE連携で連絡を一本化でき、ブログ・お知らせでSEO(検索からの集客)にも取り組めます。
口コミの掲載・依頼は、自社サイト上の自社サービスに関する表示である旨を明示し、対価提供や自作自演による口コミは行いません(ステマ規制・景品表示法)。〔出典: 消費者庁 ステルスマーケティング規制 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/stealth_marketing (参照2026-06-29)〕
経営ダッシュボード・アクセス解析・SEO設定(Max中心)
困りごと:売上や客足が感覚頼みで、数字で把握できていない。 VANNAでの解決:経営ダッシュボード(Max以上)で当月の売上・来店・リピート状況を確認できます。アクセス解析では公開サイトの直近30日のPV推移・人気ページ・参照元(流入元)を確認できます。なお、このアクセス解析はパスと参照元のみを記録し、IP・Cookie・端末情報は保存しないプライバシー配慮型の設計です。地名+業種でのSEO初期設定にも対応しています。
VANNAが他社と違うところ|手数料・売上入金・プライバシー設計
ここでは事実ベースで、VANNAの構造的な特徴を整理します(競合の良し悪しを断定するものではありません)。
予約・販売手数料0/売上は店のStripe口座へ直接入金
VANNAは予約手数料・販売手数料を取らず、予約の事前決済やネット通販の売上は、お店のStripe口座へ直接入金されます(VANNAは仲介手数料を取りません/決済代行=Stripe手数料は店舗負担で別途)。集客ポータルなどに見られる「送客1件ごとに手数料」「売上を一度預かって後日入金」といったモデルとは、お金の流れの構造が異なります。

初期費用0・月額定額で予算が読める
VANNAは成果連動の課金ではなく、月額定額です(Pro 3,300円/Max 5,500円/Max+ 11,000円・税込・2026年6月29日時点)。売上に応じて変動する手数料ではないため、毎月のコストが読みやすく、予算管理がしやすいのが特徴です(決済代行手数料は別途)。〔出典: VANNA公式 https://at-vanna.com/pricing (参照2026-06-29)〕
顧客データは店の資産・プライバシー設計(安全性)
顧客台帳や電子カルテはお店側に蓄積されるため、ポータルに依存せず自店でデータを持てます。安全性の面では、公式情報として次の仕様が示されています。
- 通信はHTTPS(HSTS)。
- 全テーブルでアクセス制御を強制。
- アップロード画像は非公開ストレージに保管し、表示時のみ期限付き署名URLで配信。
- アップロード画像のEXIF・GPS位置情報を自動で除去。
- 重要操作の保護に二段階認証(MFA)を登録可能。登録時にSMSワンタイムによる本人確認。
- 重要操作の履歴を確認できる監査ログ(オーナー/管理者)。
- 電子カルテは準要配慮情報として扱い、閲覧権限のあるロールのみ表示。
これらは「VANNA 安全性/個人情報」を確認したい方向けの一次情報です。
競合サービス(ホットペッパー/サロンボード/リザービア/STORES予約/Square等)との比較は、初期費用・手数料・入金構造・機能の有無といった事実に限り、各社の公式情報・基準日に基づいて行います。優劣の断定や誹謗は行いません。
VANNAのデメリット・注意点|始める前に知っておきたいこと
取引直前の不安を解消するため、VANNAの弱みと、その回避策・向き不向きを正直にお伝えします。
申込時にクレジットカードの登録が必要(無料トライアルでも)
VANNAに無料プランはありません。無料トライアルを利用する場合でも、申し込み時にクレジットカードの登録が必要です。無料期間が終了すると自動で課金が始まりますが、無料期間内であれば解約でき、その場合は課金されません(支払いはカードのみ・銀行振込/口座振替などには非対応)。
サポートはメール中心(電話サポートなし)
電話での即時対応は提供していません。サポートはダッシュボード内のヘルプ・操作マニュアル・お問い合わせ(メール)が中心です。電話ですぐ解決したい方には向きませんが、操作ガイドが用意されており、文章で手順を確認しながら進められます。
他社からの移行は自動ではない(CSV/手入力)
他社サービスからの顧客データ移行は自動ではありません。Max以上のCSVインポート、またはProでは手入力での移行になります。CSVインポートでは電話・メールで既存顧客と自動名寄せされます。件数が多い場合は事前にデータを整える時間を見込んでおくと安心です。移行手順とチェックリストは専用記事で解説しています。
顧客データの移行・取り込みでは、取得目的の明確化と安全管理に配慮した取り扱いが必要です(個人情報保護法)。
お客様への通知はメール中心・SMS非対応(LINEはMax以上)
お客様への連絡はメールが中心で、SMS通知には対応していません。SMSが必須の運用には向きません。来店前リマインドはメール(全プラン)、Max以上ではLINEでの連絡も利用できます。電話番号は登録時のSMSワンタイム本人確認に使われます。
→ 無料で試す(プレオープン2か月無料・2026/7/31申込まで)
料金は本当にお得?|無料・他社サービスとの総コストで考える
料金を比べるときは、月額だけでなく「総コスト」で考えると判断しやすくなります。具体的には、(1)送客手数料・予約手数料・販売手数料、(2)複数ツールを併用した場合の月額の合算、(3)データ移行にかかる手間、を合わせて見る視点です。
断定を避けるため、ここでは数式の形で「自店の数字を当てはめて試算する」方法だけをお示しします。実際の金額はサービス・契約内容によって異なります。
- 送客・予約手数料の年間概算 = 客単価(円) × 月間の対象予約件数 × 手数料率(%) × 12か月
- ツール併用コストの年間概算 = (予約システム月額 + 顧客管理ツール月額 + EC月額 + …)の合計 × 12か月
- 移行コストの目安 = 移行件数 × 1件あたりの作業時間 × 自分の時給換算
これらに自店の数字を入れて、VANNAの月額(税込・決済代行手数料は別途)と比較すると、固定費と変動費のどちらが自店に合うかを判断しやすくなります(上記はあくまで試算の枠組みで、特定の金額・お得さを保証するものではありません)。
VANNAの始め方・無料トライアル|申込から公開・解約まで
無料トライアルの条件(プレオープン2か月無料/2026年7月31日まで)
現在、プレオープンとして2か月間の無料トライアルを実施しています。対象は2026年7月31日までにお申し込みの方です(2026年7月31日以降のお申し込みは通常1か月無料となります)。お申し込み時にクレジットカードの登録が必要で、無料期間が終了すると自動で課金が始まります。無料期間内に解約すれば課金されません。最低契約期間や縛りはありません。支払い方法はクレジットカードのみです。
申し込みはStripe Checkout、プラン変更・解約・カード変更はStripeのカスタマーポータルで行います。
重要(打ち消し表示):無料トライアルは継続課金につながる導線です。「2か月無料(2026年7月31日までの申込が対象/以降は通常1か月)」「申込時にカード登録が必要」「無料期間終了で自動課金開始」「支払いはカードのみ」「無料期間内は解約可」を、お申し込みボタンと同じ位置・同じ見やすさで表示します。なお、無料トライアルの標準期間・自動課金開始の条件は契約画面の表示が正です。〔出典: VANNA公式 https://at-vanna.com/pricing (参照2026-06-29)〕
申込〜HP公開までの流れ(最短当日)
- app.at-vanna.com/signup でメールアドレス・パスワード・店舗名を入力して新規申し込み。
- メール認証を済ませてログイン(2回目以降は app.at-vanna.com/login)。
- プランを選択。
- HPを編集(写真・メニュー・料金を入力)。
- 当日公開。公開URLは標準で「◯◯.sites.at-vanna.com」(Max以上は独自ドメインも可)。
- 以降、ネット予約が自動で顧客台帳に連動します。


解約・プラン変更について
プラン変更・解約はStripeのカスタマーポータルからいつでも手続きできます。無料期間内に解約すれば課金は発生しません。最低契約期間や縛りはありません。プランのアップグレード・ダウングレードも同じ画面から行えます。
VANNAの評判・導入事例について(要点)
指名検索で本記事をご覧の方向けに、社会的証明の要点だけ簡単にお伝えします。VANNAは、一人・自宅・フリーランスのサロンを中心に、「複数ツールをまとめて固定費を抑えたい」「予約から顧客管理・再来施策までを1つで回したい」というニーズで利用が想定されています。
上記は当社サービスに関する当社サイト上の表示です。評判・口コミ・導入事例の詳細(事実に基づく利用イメージ)は専用記事で紹介しています。対価提供や自作自演による口コミは掲載しません。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料プランはありますか? A. 無料プランはありませんが、無料トライアルがあります(現在プレオープンで2か月無料・2026年7月31日までの申込が対象/以降は通常1か月・申込時カード登録必要)。
Q. ProとMaxの一番の違いは? A. 最大の違いはカレンダー予約(時間枠・スタッフ指名・事前決済)の有無です。加えて、通販・クーポン・ポイント・口コミ・LINE連携・電子カルテ・独自ドメイン・経営ダッシュボードなどがMax以上で使えます。
Q. 手数料は本当に0ですか? A. VANNAの予約手数料・販売手数料は0円です。ただし決済代行(Stripe)の手数料は店舗負担で別途かかります。
Q. 売上はいつ・どこに入りますか? A. 予約の事前決済やネット通販の売上は、お店のStripe口座へ直接入金されます(VANNAは仲介手数料を取りません/決済代行手数料は別途)。
Q. ホットペッパー等のデータは移せますか? A. 自動移行はありません。Max以上のCSVインポート、またはProでは手入力での移行になります。
Q. 電話サポートはありますか? A. 電話サポートはありません。ヘルプ・操作マニュアル・メールでのお問い合わせが中心です。
Q. SMSでお知らせは送れますか? A. SMS通知には対応していません。リマインド等はメールが中心で、Max以上ではLINE連絡も使えます。
Q. 解約はすぐできますか?トライアル中に解約したら? A. Stripeのカスタマーポータルからいつでも解約できます。無料期間内に解約すれば課金は発生しません。最低契約期間や縛りはありません。
Q. VANNAにログインできない/管理画面はどこ?スマホアプリはありますか? A. 管理画面は app.at-vanna.com(ログインは app.at-vanna.com/login)、公開サイトは「◯◯.sites.at-vanna.com」です。専用のネイティブアプリは提供しておらず、ブラウザで利用します。
Q. 支払い方法は?請求書や銀行振込は使えますか? A. 支払いはクレジットカードのみです(申し込みはStripe Checkout、変更・解約・カード変更はStripeのカスタマーポータル)。請求書払い・銀行振込・口座振替には対応していません。
Q. セキュリティ・個人情報の扱いは? A. 通信はHTTPS(HSTS)、全テーブルでアクセス制御、画像は期限付き署名URLで配信しEXIF/GPSを自動除去、二段階認証(MFA)・監査ログに対応しています。電子カルテは準要配慮情報として権限制御されます。
Q. ネイル・まつげ・エステ・リラク・整体でも使えますか? A. 予約・顧客管理ツールとして各業種で利用できます。ただしリラク・整体など医療類似行為に近い業種では、HPやメニュー文言での効能・効果の表現に法令上の注意が必要です。
FAQはFAQPage構造化データ、料金はProduct/Offer、パンくずはBreadcrumbListでマークアップし、運営者情報を明記します。
まとめ|まずは無料で試して合うか確かめる
- VANNAは、HP・ネット予約・顧客管理・販促・通販を1つにまとめる美容サロン向けオールインワンSaaSです。
- 初期費用0・予約/販売手数料0(決済代行=Stripe手数料は別途)。売上はお店のStripe口座へ直接入金されます。
- 料金は月額・税込で Pro 3,300円 / Max 5,500円 / Max+ 11,000円(2026年6月29日時点)。迷ったらMaxが標準です。
- 無料プランはありませんが、今だけプレオープンで2か月無料(2026年7月31日までの申込が対象/以降は通常1か月・申込時カード登録必要・無料期間終了で自動課金開始・無料期間内解約可・最低契約期間や縛りなし)。
まずは無料トライアルで、自店の運用に合うかを確かめてみてください。
→ 無料で試す(プレオープン2か月無料・2026/7/31申込まで) / 料金を見る / サロン予約システム比較
※本記事は提供元による公式情報です(2026年6月29日時点・最終更新2026年6月29日)。料金・条件は契約画面の表示が正で、料金一覧は単一ソースで管理しています。運営者(提供会社)情報は当サイトの会社概要をご確認ください。〔出典: VANNA公式 https://at-vanna.com/pricing ・ https://at-vanna.com/features (参照2026-06-29)〕
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